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廃棄物埋立処分事業

企業などの出したいろいろな廃棄物を埋立処分しています

廃棄物の処理について

操業開始は昭和54年。その後、2度の拡張を行い、山間埋立の管理型最終処分場として、宮城県内から発生する産業廃棄物を受け入れています。

地元の人たちとの信頼関係を築き上げ、同じ場所で長期間事業を行っている全国的にも数少ない施設と評されています。

廃棄物の受入にあたっては、排出者と直接対応(face to face)を行い、排出業者、搬入廃棄物の情報等を把握し、基準外廃棄物が搬入されないようきめ細かい対応をとっています。

産業廃棄物は、このように安全に処理しています

廃棄物の処理

(1)トラックに積んだ廃棄物を確認します。

どこから出たどんな廃棄物なのかを書いた「マニフェスト」という書類を持って来ることが決まりとなっています。

処理場の職員が運んで来た業者さんに声を掛けたり、ものを確かめたりして有害なものが入っていないかなど、安全を確かめています。

(2)埋立処分場へ運び、安全に埋立てます。

トラックでやってきた廃棄物は埋立地に運ばれます。そこで廃棄物に触れた水などが地下にしみこまないように丈夫なシートで守られた場所に廃棄物を埋めていきます。

埋めたあとは廃棄物が飛んだりしないように土をかけます。

浸出水の処理

(3)廃棄物の埋立地からでた水を集めて汚れを取り除きます。

廃棄物の埋立地からでた水は、大きな池に集められます。

汚れた水は池の中でかき混ぜながら微生物の力を借りて少しずつきれいにしています。

(4)化学の力も借りて、もっときれいな水に変身させます。

ここでは化学の力を借りて水を分離させていきます。

汚れた部分ときれいな水に分かれたら、透明な水だけを何度も安全な水かどうかを確かめて、下水道へ流す準備をしています。

(5)きれいになった水を下水道に流します。

事業内容

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