
処理場全体面積のうち、自然緑地を40%以上確保するなど自然環境に配慮した処理場でありますが、さらに、埋立が完了したエリアから、段階的に緑地化(牧草地、ハーブ畑、ラベンダー等)を図るとともに、リサイクル製品を利用してつくった施設(あずまや、ログハウス等)を備え、子供から大人までが緑とのふれあいを通して自然を学び、自然への思いを深められるよう、また、廃棄物処理、リサイクルなどの環境教育に繋がるよう処理場内を整備しています。
また、平成19年度からは里山の自然生態系の復元をさらに進めるため、新たに菜の花と蜜蜂を利用した自然資源の循環について試みております。

